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​オリジナルプログラム

 

ルリユール -基礎と応用- <3ヵ月10回 / 隔週コース>」の受講生を対象としたプログラムです。

製本に興味はあるけれど作りたいものが決まっていないという方は、この中から選んでみてはいかがでしょうか。

* オリジナルプログラムは、「ルリユール-基礎と応用-」の受講生でしたら、いつでもお好きな時に体験いただけます。

* 一度に選択できるのは1つですが、どのような順序でも次のプログラムを選んでいただけます。

*レッスンは3ヵ月10回(隔週の場合3カ月5回)で区切られますが、内容によって継続受講が必要となります。記載のレッスン回数はあくまで目安です。

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基礎 I : 角背ノート(布装ハードカバー)

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お好きな布を表紙に使ってノートを作ります。

布以外の材料は工房でご用意します。本の基本的な構造や、紙や布、糸などの素材について学びつつ、カッターや定規など製本道具の使い方も習得していきます。

【レッスンの目安:10回程度】


☆ 本を作ってみたいけれど、何から始めたらよいかわからない人の第一歩としておすすめします。

基礎 II:角背の書籍(布装ハードカバー)

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角背ノートと同じ構造の本を作ります。小説や詩などお好きな本を1冊お持ちください。再製本し布装の本に仕上げます。 【レッスンの目安:10回程度】


☆ 角背の本には折丁数や本の厚みなどの制約がありますので、事前にご相談ください。工房で用意している教材もご利用いただけます。

基礎 Ⅲ:丸背の書籍(布装)

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丸背の本を布装で仕上げます。折丁の数が多い厚手の本など、角背では扱いにくい本に適しています。

お好きな糸綴じの本をご用意ください。ブックリストも用意しています。【レッスンの目安:15回程度(ブックリスト掲載書の場合)】

綴じの技法

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製本のかなめ、「綴じ」を体験します。

 

書籍修復にも使われるリンクステッチやテープ綴じ、一折中綴じや栃折久美子考案のパピヨンかがり、古典的な製本に使われるかがり台を使用した本かがり綴じなどを体験できます。【レッスンの目安:綴じの種類による】

​交差式製本

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イタリアの製本修復家カルメンチョ・アレギ氏が考案した製本様式です。

 

のりを使わず、表表紙と裏表紙を交差させて、表紙に本文を直接綴じていきます。表紙素材の自由度が高く、デザインの幅が広がります。【レッスンの目安: 3回程度】

​夫婦箱

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本をぴったりおさめる布装の夫婦箱を作ります。


文庫本やはがきサイズの夫婦箱キットを利用すれば、数回のレッスンで仕上がります。ご自分の本にぴったり合った箱や、お好きな紙や布を使った夫婦箱をご希望の場合は、採寸や材料のカットから始めるため時間がかかりますが、お気に入りの箱を作ることができます。【レッスンの目安: 3回程度】

〒171-8569 東京都豊島区南池袋1-28-1 西武池袋本店 別館8・9階池袋コミュニティ・カレッジ​ 9階 ルリユール工房(22番教室)

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